【気分はマリー・アントワネット!?】スイーツアクセ作りに挑戦

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2009年7月2日 記事の公開日時 12:28 pm

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【気分はマリー・アントワネット!?】スイーツアクセ作りに挑戦
 
 

 歴史上最も有名な王妃の人生を“1人の女性”という視点から描いた映画『マリー・アントワネット』。『スパイダーマン』シリーズのキルスティン・ダンストが主演、『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コッポラがメガホンを撮った2006年の大ヒット映画である。この映画が生み出した1つのブームがある。それが“スイーツ・アクセサリー(通称:スイーツ・アクセ)”だ!

部室で作業するため、女子部員が部室を占拠。新入部員の多くは女子であるため、サークル内で女子率が急上昇し、男子の肩身は狭くなる一方だ

部室で作業するため、女子部員が部室を占拠。新入部員の多くは女子であるため、サークル内で女子率が急上昇し、男子の肩身は狭くなる一方だ

 スイーツ・アクセとは、クッキーなどの“お菓子”をかたどったアクセサリーで、特に若い女性を中心に人気を集めている。雑貨屋には色とりどりのスイーツ・アクセが並び、最近では自分で作る人も増えたため、手芸屋に行けば必要な材料・道具が手に入る。そこで、噂を聞きつけたマグ特派員(女子部)が、実際にスイーツ・アクセを作るべく集結!
 今回作るのは“マカロン”。市販のキットを使っても良かったが、常時金欠の学生の為に材料・道具はあえて100円均一で揃えてみた。

【作り方】

【材料】

 紙粘土(白・ピンク)・水・ボンド・ニス・ラインストーン(お好みで)

【道具】

 計量スプーン・爪楊枝・絞り出し袋・口金・紙コップ・割り箸

こちらが本物のマカロン。フランスではポピュラーなお菓子である。 お菓子であるにも関わらず、可愛げがあることから女性に人気だ

こちらが本物のマカロン。フランスではポピュラーなお菓子である。 お菓子であるにも関わらず、可愛げがあることから女性に人気だ

●マカロンの皮制作

 ① 色のついた紙粘土を適量とり、上から計量スプーンで押し付ける
 ② スプーンをあてたまま、はみだした粘土を3㎜位残してちぎる
 ③ スプーンをはずし、上から板でつぶして表面を平らにする
 ④ 3㎜残した部分を爪楊枝でひっかく
 ⑤ 同じものをもう1つ作る


●クリーム制作

 ⑥ 紙コップに白い紙粘土と少量の水・ボンドを加えて、割り箸で混ぜる
 ⑦ 口金をセットした絞り袋に⑥を入れる

●仕上げ

 ⑧ 一方のマカロンの皮にクリームを絞り出し、もう片方のマカロンではさむ
 ⑨ ラインストーンなどで飾り付けをする
 ⑩ ニスを塗って完成

完成した作品はこちら。ひとつ妙なものが写りこんでいるが目をつむって頂きたい。女子部員たちはこれらをストラップにした

完成した作品はこちら。ひとつ妙なものが写りこんでいるが目をつむって頂きたい。女子部員たちはこれらをストラップにした

 大学生にもなって工作をする部員達。その目は綺麗に仕上げようと必死そのもの。そして、なんとか完成!
 初めてにしては、意外と上出来…?

 自分のために作るもよし、彼女のために作るもよし、夏休みの宿題とするもよし。あなたもフランスの放蕩王女になったつもりで、お菓子(もどき)に囲まれてみては?

(text by Shiori AKATSU)

 
MAG!2009夏号 15ページより

MAG!2009夏号 15ページより

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