新人の営業体験

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2009年6月11日 記事の公開日時 6:18 pm

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フリーペーパーとはその名の通り「無料」のメディア。そこで必要不可欠になるのが広告です。
今回は広告を取るべく、渉外(営業)の電話に挑戦してみました。

(土屋)

経験?

実は自分はこの作業をやったことがあります。高校時代に文化祭のパンフレットに載せる広告を取っていた経験があるのです。ただ、今回は金額が違います。一番小口で4万円(!)。高校時代は一番大口で5万円でしたから、規模の違いは推して量るべきものがあります。一人ひとりにかかる責任も必然的に大きくなるので気合いを入れてかからねばなりません。

準備

まずはどこの企業に電話させて頂くかです。「大学生活を応援する」というマグのコンセプトに広告イメージが合致するような企業に。今回自分はオリジナルTシャツを扱っている企業の方に電話させて頂きました。
大学生に縁が深く、広告による効果も期待出来るはず、と。
しかしそれは自分の考えでしかありません。大事なのはとにかく電話をかけ、企業の方に話を聞いて頂くことです。電話を手に取り、電話をかけます。

電話をかける

多くの企業に電話させて頂きました。電話で断られる、ということが圧倒的に多いのですが興味を示して頂いた企業の方も。まだ成果は未定ですが、一つでも多くの企業の方に広告を出して頂ければなと。
これを読んで頂いてる企業の方、是非善処願います(切実)

ところで

学生のフリーペーパーに広告効果なんてあるのか、なんてことも考えられるかもしれません。事実そういった考えで断られる企業の方もいらっしゃるでしょうし、自分自身その考えがあることは否定しません。
ただ、「学生だからこそ」という面を是非見て頂きたい。
自分たちに「営利」という考えはありません。純粋に「良いフリーペーパーを」や「こんなフリーペーパーがあったら」など思い、そしてその思いに動いてくれる同年代がいるはず、と信じて自分たちは活動しています。
その思いを企業の方が汲み取って頂くー社会と青臭い学生を繋ぐー広告にはそんな意味があると思うのです。
今、不景気です。企業の方の苦労は、苦労知らずの大学生にも多少ならず共感する面があります。
しかしそんな中でフリーペーパーに出資する、という決断ー決して軽くはないと思いますがーをして頂くことを願って止みません。

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