【初級者向け】花粉症の同士へ!「今日から始められる3つの花粉対策」

2010年3月13日 記事の公開日時 3:27 am

2

Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをはてなブックマークに追加

【初級者向け】花粉症の同士へ!「今日から始められる3つの花粉対策」
 
 

花粉症が辛い時期ですね。くしゃみ、鼻水が止まらなくてたまらない。ティッシュを何枚も使い、鼻がかさかさに荒れてきて、目は掻き過ぎて充血し、顔のあちこちが赤くなっていませんか。

花粉症ライフを快適にする3つの必須アイテム

花粉症の人は必須!アレルギーはあるけど発症していない人も持っていて損じゃない基本アイテムを紹介していきます。※症状に個人差があるので必要ではないアイテムもあります。ここで紹介するアイテムは在庫がある限りお近くのドラッグストアでお買い求めできます。市販薬は用法・容量を守りましょう。責任は負いかねます。筆者は薬剤師ではないただの大学生なのでここに書いたものはレビューとして読んでください。薬のアレルギーがある人は薬局の薬剤師、かかりつけの医師に要相談!!

①マスク

種類が多くて迷うアイテムですね。最近はガーゼマスクよりも立体マスクや医療用マスクを付けている方が目立ちますね。立体マスクと一概に言ってもその中でもまた種類が多いようです。喉が乾燥してガラガラ声になってしまう人には「のどぬ〜るぬれマスク加湿ウイルス対策無香」、鼻づまりがひどくて息苦しい時には「エリエールパーフェクトブロックマスク鼻爽快メントール」、マスクでメイクが落ちてしまうのが心配な女性には「エリエールパーフェクトブロックマスクメイクガード」がおすすめです。自分に合ったマスクを着用しましょう。

②ティッシュ

鼻水が止まらない人にとって普通のパルプのティッシュでは鼻が荒れてしまいますね。カッサカサで真っ赤なお鼻にならないためにも少々値は張りますがローションティッシュを使ってみましょう。一般に有名なのは「エリエールローションティシュー」と「ネピア鼻セレブティシュ」ですね。しかし、私は鼻にもっとお金をかけたい!もっと素晴らしいティッシュを求めるあなた。そんなあなたにふさわしい「クリネックスティシュー至高」という名のティッシュがあります。このティシュー、クリネックスの原材料の配合のこだわりが感じられます。贅沢な肌触りを感じたいあなたは是非お試しあれ。

③目薬

目がかゆい、でも掻くと赤く腫れて充血してしまう。なんと、嫌な悪循環なんでしょう。我慢するとさらに痒くなりますね。コンタクトレンズを装着している人には目の掻痒感が一番辛いかと思います。では、そんなあなたに合った目薬を探していきましょう。裸眼、もしくは眼鏡を付けている人には第一三共ヘルスケアの「AG(エージ)アイズ(クール)」が良いでしょう。スッキリしたい、眠気覚ましも兼ねたい人はクールの方が良いかもしれませんね。次に、コンタクトレンズを装用している人(カラーコンタクトレンズは除きます)、ロート製薬の「ロートアルガードコンタクト」はどうでしょうか。この製品、日本初の全てのコンタクトレンズに対応した点眼薬なのです。かゆみだけでなく、疲れやかすみにも効果があると、ロート製薬のHPにある臨床試験結果で証明されています。

高価だけど、効果アリかも!?なアイテム

私が使ってみたい高価なアイテムを取り上げていきます。これらのアイテムはAmazon.co.jpで販売されています。

①ポレノン 名前を聞いただけでは発想しづらいですね。これは「エアーマスク」と呼ばれ、マスクなしで花粉をブロックする専門医が開発したまったくあたら足い花粉対策アイテムだそうです。スプレー式で直に鼻に吹きかけても、マスクにかけて二重ブロックも可能。なぜスプレーするだけで花粉をガードできるのか。気になる人はサイトを開いてメカニズムをチェック!ちなみに価格は3000円。

②ノーズマスクピット このアイテム、最近有名になってきましたね。さっき紹介したスプレーとは全く違い、今度は鼻に差し込む見えないマスクとなっています。Amazon.co.jpのカスタマーレビューを見ると良い評価があまりありませんね。理由は息がしづらい、違和感がある、止めどなくくしゃみがでるなどの意見があります。しかし、効果がある人もいるようなので、ちょっと使ってみたい気はしますが…。ちなみに価格は1580円。

食生活でも花粉症対策!花粉症に効果がある食品

集計期間2010年1月22日〜2010年1月23日のgooが情報提供しているgooランキングによると「花粉症に効果があると思う食品ランキング」で上位3位にあがったのは、1位甜茶、2位ヨーグルト、3位シソなのだそうです。

そんな2位のヨーグルトと3位のシソを組み合わせた商品が売られています。チチヤスから出ている、「花の季節のしそヨーグルト」というもので、シソに含まれるロズマリン酸によりアレルギー症状を緩和し、炎症を和らげ、ヨーグルトで腸内細菌のバランスを整えIgE抗体を抑えることができます。この組み合わせがどんな味がするものかと気ななると言う人はご賞味あれ。

花粉症はこれからもまだまだ続きそうですね。どうにかこうにか様々なアイテムを駆使してこれからの季節を乗り切っていきましょう。

(文:勝村香菜子)

関連記事


 
▲一番上に戻る