「どうしてマグに入ったの?」 vol.1 細野雄紀(早稲田大学3年)

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2010年3月1日 記事の公開日時 12:00 am

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「どうしてマグに入ったの?」 vol.1 細野雄紀(早稲田大学3年)
 
 

細野雄紀(デザイン班・Web班リーダー)
早稲田大学人間科学部人間情報科学科3年

入ったきっかけ

私がマグに入部したのは大学1年生の秋でした。それまで学園祭の運営スタッフとして活動していましたが、いざ祭が終わると暇になってしまい、新たな環境を探していました。そんな矢先にちょうどマグに所属していた友人(当時学部4年)に誘われ、入部しました。
以前から広告や出版、デザインに興味を持っていたこともあって、やりたいこととうまく合致していましたね。

ちなみに誘ってくれた知人は僕が入部して間もなく引退してしまい、残ったのは6・7名ほどだったのですが、当時に比べここまで大きく組織が成長ことには非常に誇りを感じています。

マグではどんな仕事をしているの?

私の仕事は冊子の「デザイン」です。言わば冊子の顔とも言うべきデザインを司っています。クオリティがそのまま如実に冊子の完成度に反映されるため、大きなウェイトを担っていると言っても過言ではありません。

Web運営のマネジメントも行っています。

やり甲斐はどこにある?

MAG!は都内を中心に74大学に設置され、さらに発行部数は1万部。単純に考えれば「自分が作ったものを”1万人”が見る」という計算になります。

これってすごい素敵なことだと思いませんか? 出会ったことのない人たちに冊子が行き届く。見てくれる。読んでくれる。それで何かを感じてくれればこれほど嬉しいことはありません。
多くの人々が読んでくれるという、その「影響力」こそが自分のやり甲斐になっています。

いつからデザインの勉強を始めたの?

勉強などという大層なことをしてきたわけではありませんが、illustratorなどのデザインソフトに触り始めたのは大学1年生の夏ごろからでした。それまで一切デザインというものには触れていなかったので、大学生になってからスキルを学びました。

むしろ大学に入る前からそういう勉強をしてる人なんてほとんどいないでしょうから、新入生の方々もゆっくり勉強すれば十分スキルを磨けるはずです。僕自身まだまだ知らないことばかりなので、一緒に頑張っていければと思います。

今後の目標は?

デザイン班の信条は「企業が作るような冊子を学生の手だけで作れたらかっこよくね?」。みんなと力を合わせてこの崇高な目標に向かってひたすら突き進んでいきたいと思います。

(twitter:healthyboy4)

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