大学生こそ情報の海に溺れてみませんか【大学生×Twitter第1弾】

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2010年4月1日 記事の公開日時 1:44 am

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大学生こそ情報の海に溺れてみませんか【大学生×Twitter第1弾】
 
 

Twitter:http://twitter.jp

Twitterは次の時代のコミュニケーションツール。耳聡い人なら既にご存知でしょうが、受験で忙しかった新大学生などは、ここ半年ほどで一気に流行ってきたTwitterを耳にする機会がなかったかもしれません。
Twitterは、ブログより気軽にやれるマイクロブログと呼ばれるもの。140文字未満の「つぶやき」と呼ばれるものを投稿し、自分がフォローした人のつぶやきを時系列で集めるサービスです。

Twitterをやるとどんなメリットがあるか? それをTwitter歴二年の筆者が解説してみようと思います。

メリット

自分の興味があるものについて理解を深めることができ、情報に強くなり、さらにモチベーション維持にもなる

これからは情報の時代です。情報を制するもの、インターネットをつかいこなすものが世界を制すといっても、過言ではありません!大学生の間に情報リテラシーに強くなることは、のちのち絶対に役に立ちます。そして、その最先端がTwitterです。

なにも、mixiで馴れ合いながら2chに鬱々と書き込むことだけが、大学生のインターネットの使い方じゃないってことですね!

なにをしたらいいの?

PCからも使えますが、携帯電話やiPhoneから使うのが今の主流のようです。(TwitterユーザーはすごくiPhoneユーザが多いです)

まず最初は何をすればいいでしょうか。身近な人が使っていたら、まずその人達をフォローしてみましょう。

とくに思い当たらない? それでも大丈夫。むしろ、最初は知人がいない方が自由につぶやきを投稿できて楽しいかも。
知人だけで閉じて使うのもアリですが、どうせなら外の世界に目をむけてみませんか。Twitterには面白い人がたくさんいます。彼らとの交流の中に新しい可能性を見つけることができるかもしれません。

仲間を増やそう

興味があるジャンル、世界、自分に身近なものについて検索して、その検索で気になった人をフォローするのがおすすめ。Twitter上部の検索バーから、そのワードで検索してみましょう。
Twitterでは、断りなくフォローすることは、決してマナー違反ではないです。とくにヘヴィにつかっていけばわかることですが、それはとても普通のことです。
※もちろん、相手が不快感を表明したら対処するべきです。

大学生は情報の海に溺れろ!

大学生とは人生の中で最も心に余裕がある時期です。
そんなときは情報の海に溺れてみましょう。自分が処理しきれる以上のものを眺め続けて、そこからひたすらに取捨するのです。
Twitterの一番の特徴といえば速報性。とにかく情報が早い。そして趣味が似た人のコミュニティの中にいれば、その速度は通常の比ではないでしょう。

そのなかで、自分にとって有益なものはなにか? を見極めるのです。
本格的に各種ニュースを追いたかったらRSSリーダーを使うのもおすすめです。

人間関係の追い方

Twitterにはリストという機能があります。mixiの紹介文のように 第三者によって個人情報が漏らされる、まあそういう問題があったりするのですが、公開されてるなら使わない手はないでしょう。
ちなみに、 リスト作成者をブロックすれば、自分を公開リストから外すことができます。

リスト情報からその人の所属を辿れたりします。たとえば、@xxx さんの作成した waseda というリストを探れば、@xxxさん近辺の早稲田生を洗い出せるわけですね。と、僕はこんなふうに使っています。
まあ、そんなことしなくても、身辺にアクティブなTwitterユーザーがいればその人の周辺に自分にも身近な人が集まっているでしょう。他のユーザーの交友関係を眺めるのもなかなか面白いですよ。

大学生Twitterユーザーの特徴

息抜きに、Twitter上で大学生がどんな生態を晒していると言うと…

  • 現役で入学するも常に留年の危機
  • 不可をネタにする
  • 非リア充を名乗っているのに、よくみるとアクティブ
  • mixiは糞だと言い張る
  • ニコ厨
  • なお、内容には大いに私(@mizchi)の偏見と経験がry
    そういう人達がTwitterには結構います。単位やばいと叫ぶことでよくわからないカタルシスと連帯感が得られます!

    大量の業界人

    大量の業界人が既にTwitter上で活動しています。自分が目指す業界についての「生の声」を集めることができるでしょう。どうやらTwitterだと気軽に投稿できる分、より生活に密着したものが垣間見えます。自分が憧れる業界について、調べておくのも面白いかもしれませんね。
    出版、IT、ゲーム、アニメ… 気になるクリエイターの名前で検索してみると、案外Twitterで活動していたりするかもしれません。

    学業へのモチベーションの維持

    大学生の本分は勉強!「単位なんて、最低限の勉強で取れる奴だけとっておけばいいんだ。」まあ僕も、新入生の手前そう言ってしまいますが…
    そんな先輩の甘言に甘えてると、容易に反知性主義へ陥ってしまいます。それを回避するには、モチベーションが高い同年代をTwitterで探すといいと思います。
    手前味噌ですが、自分のブログから引用します。

    たくさんの人と出会った。こんなにも面白い人が、自分の知らなかった世界にいて、そしてそこに少しでもコミットできたことが嬉しかった。
    こうなりたいと思える人も、たくさんいる。彼らのようになれるよう今の僕が努力しているかはわからないが、少なくとも、今の僕を支えるモチベーションとして大きな位置を占めている。

    Twitterはじめて一年たったけど、(たぶん)人生変わった – こてゆびミルクティー
    まあ、隣の芝生というものは平均的に青いもので、いい感じに刺激されるわけです。

    あなたもプレーヤーだ

    Twitterは双方向です。あなたは単なる情報の受け手ではありません。
    だから、等身大のあなたのつぶやきにも価値があります。最初は見向きされてないように思えるかもしれません。あなたがフォローした誰かはあなたのタイムラインをしめる一角であり、そしてあなたもつぶやくことで誰かの1/Nになることができます。

    あなたの生活、思想、趣味、専門…それらは誰かにとって有益な情報になりうるのです。なにかを表明することはけっして恥ではありません。
    そしてそれは、とくに大学生において、学生という比較的自由な立場の権利によって担保されているのです。これを生かさないのは機会損失だといってもいいでしょう

    それではよいTwitterライフを!

    (文:竹馬光太郎)
    Twitter:@mizchi
    ブログ:mizchi log

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