ホントに効くのか? 学生を応援する眠気撃退法!

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2010年7月22日 記事の公開日時 2:28 am

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ホントに効くのか? 学生を応援する眠気撃退法!
 
 

いよいよ夏休みも間近。
だが、その前に片づけなければならないものが大学生には山ほどある。レポートやらテストやらに追われて、寝ている暇などない! という人もいるのではないだろうか。そんなあなたに眠気を撃退する(らしい)怪しげな方法をいくつか紹介しよう!

指の運動

指は他の器官に比べて触角が敏感である。だからちょっと動かすだけでも脳に刺激が伝わる、というわけ。
方法は指をくっつけたり離したりを繰り返す、じゃんけんのグーとパーを交互にやるなどいくらでもあるが、これが意外と効くのでぜひ試していただきたい。授業中にも出来るので、死ぬほどつまらない授業もコレで乗り切ろう。

ツボを押す

眠気を抑えるツボはいくつかあり、親指の付け根と人差し指のつけ根の間にある合谷、中指の爪の人差し指側の生え際の2ミリほど下にある中衝などがそれにあたる。どこでもできる手軽さが魅力なので指の運動とあわせてやるとなお良い。

スルメを噛みまくる

ガムを噛むという方法は有名だがはっきり言うと相当刺激が強いもの以外は効果は薄い。ただ、スルメの方は噛みごたえがあってガムよりはるかに効くらしい。コレも授業中にできないことはないが、スルメ持参で受講する度胸が必要なうえ、周囲にスルメの臭いをまき散らすことになるのでオススメはしない。ぜひ自宅で。

深呼吸を繰り返す

とにかく深呼吸する。やり方としては口で吸わず、鼻のみで吸うようにして、これ以上吸えない! というところから3秒ほど息を止めてゆっくり吐き出すようにする。10回くらいやると結構スッキリするが、またすぐ眠くなるのであくまで応急措置。過信しないように。

ここまで眠気覚ましの方法を紹介してきたが、なんだかんだ一番の方法はやはり仮眠をとること(笑)仮眠の目的は脳を休めることなので、横にならず椅子に座って20分以内に起きるようにしよう。ソファなどに横になって寝ると確実にそのまま朝まで寝てしまうので、とにかく「寝づらい姿勢」で寝ることが大事である。そんな時間もない! という人は…こんな記事なんて読んでないでさっさと勉強なりレポートなり進めた方がいいのかもしれない。


(文=高田恭平)

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