【音楽好き】早稲田祭で注目すべき3つのバンド【必見】

2010年11月3日 記事の公開日時 6:03 pm

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【音楽好き】早稲田祭で注目すべき3つのバンド【必見】
 
 

いよいよ間近に迫ってきました!我が校最大のイベント早稲田祭!
そんな中、最近twitter見て流れてきた情報にびっくり!
なんと!あのDE DE MOUSEが早稲田祭に来るとか!うひょー!

と思って友達に「早稲田祭にDE DE MOUSE来るんだって!」と多少興奮気味に話してみたところ…

「誰?」「そんなことより俺の彼女がさ」「ミッキーマウス?」

…ちっくしょおおぉぉおぉおおぉおぉ!リア充爆発!
じゃなくて、悉くみなさん知らなかったのでもの凄くショックを受けた私が、今回は僭越ながらこの場を借りて紹介させていただこうではないか!
というわけで、メインテーマは早稲田大学公認音楽ライブイベント企画・運営サークル『UBC』主催、UBC-jam vol.24 -Dynamite Party-出演アーティスト!
本番前の予習程度に私さらっと書かせていただきます!

Luminous Orange

では、トップバッターはDE DE MOUSE…と見せかけてまずはLuminous Orangeから!

Luminous Orangeは、竹内里恵のソロプロジェクト。
元々は女性4人で始めた4ピースバンドでしたが、現在は彼女が一人で作詞作曲、編曲を行っています。
ジャンルはオルタナティブ、ロック、シューゲイザーに分類される事が多いですね。
録音やライブの際は、サポートメンバーを迎えてパフォーマンスを行っています。

曲はリズムがかなり独特で印象的。
一般的なロックとはいささか異なり、かなり変則的です。
個人的には『Every Single Child』が一番気に入ってます。
一瞬ですがアトラスから発売されているゲーム、ペルソナシリーズの街中で流れていそうな曲だなーと思ったり。
これは2009年11月4日に発売されたベストアルバム、『Best of Luminous Orange』に収録されているので、早稲田祭前のこの時期に、せっかくだからベスト盤で予習するのもいいかも?
最新アルバムは今年の6月2日にリリースされた『Songs of Innocence』。

Luminous Orange Website

ZAZEN BOYS

セカンドランナーはZAZEN BOYS

向井秀徳、吉兼聡、松下敦、吉田一郎の4人からなるロックバンド。
向井秀徳は現在は解散してしまっているナンバーガールの元ヴォーカル&ギタリストですね。
彼が解散後に自らの音楽を追求するために結成したのがそもそもの始まり。
最初は現在は脱退しているアヒト・イナザワとSEXY JOEと名乗る謎のヴォーカリストさん(くるりの岸田うわなにをするやめqあwせdrftgyふじこlp…)と共に活動を始めました。
実は吉兼聡とアヒト・イナザワはLuminous Orangeのサポートメンバーでもあるんですよ!
また、同じく元メンバーの日向秀和は、現在ストレイテナーのベースですね!

曲は…初めて聞いたとき、最初に『Honnoji』を見つけてしまったおかげで腹筋がねじ切れるかと思いました。
たまたま動画サイトで見つけたのが、コーエーから発売されてる『戦国無双』の映像にあわせたものだったので…ものすごく…シュールでした。
Honnoji
いやでもかっこいいんですよ!ただ映像が無双の織田さんだったから…。

ギターがかなり目立ってるように感じましたね、歌詞も独特。
早稲田祭で待ってる!

DE DE MOUSE

ラストアンカーはもちろんDE DE MOUSE

DE DE MOUSEは遠藤大介によるソロプロジェクト。
作曲、アレンジ、プログラミングなどの曲作りは、すべて彼自身が行っています。
彼は木村カエラの『Humpty Dumpty』やフルカワミキの楽曲のリミックスを担当したこともあるんですよー。
ジャンルとしてはエレクトロニック、インストゥルメンタルに分類されますね。

DE DE MOUSEは2005年から活動を始め、2006,10に行われたRAW LIFEのライブで広く知られるようになりました。
自主制作シングルは、各地で話題となり、同年冬には1stアルバム『tide of stars』をリリース。
インストゥルメンタル新人としては異例のヒットを記録! したらしいです。
何しろボクが彼らを知ったのは高三のときですからねー…懐かしき若かりしあの頃…。

楽曲は、民族音楽の声を編集、アレンジしたヴォーカルが印象的です。
私はおもちゃ箱をひっくり返したようなイメージを抱きます、楽しくなるような。

最新アルバムは今年の4月7日にリリースされた3rdアルバム『A journey to freedom』。
コンセプトは、『勇気をもって自分の意志で一歩踏み出す少年たちの物語』。
カバージャケットはSQUARE ENIXから発売されている『FINAL FANTASY ⅩⅡ』や、『タクティクスオウガ 運命の輪』などのキャラクターデザインで知られる、吉田明彦が手がけています。

アルバムコンセプトはジャケットにも表れていて、少年少女が手に手に楽器を持ち行進している姿が美しく描かれています。
また、CDにはセルフライナーノーツが同封されており、アルバムの世界観が広がります。
楽曲を聞きながら、セルフライナーノーツを読み、みなさん自身で彼らの冒険の結末を思い描いてください。
ちなみに30秒spotはYouTubeで視聴可能です!(「A journey to freedom」spot )

果たして彼がライブでどのようなパフォーマンスを見せるのかが楽しみですね!

DE DE MOUSE official web site

というわけで! ものすごいざっくりとした説明になりましたが、いかがでしたか?
早稲田祭が楽しみですね!
ライブ自体は無料らしいので気が向いたら聞きに行って、ぜひ生DE DE MOUSEを聞いてみてください。

ちなみに「MAG!増刊号」もよろしくおねがいします!
MAG!2010増刊号発行のお知らせは こちら

(文=颯田裕介)

画像出典
Guitar [1] / Яick Harris
http://www.flickr.com/photos/rickharris/368538048/

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