【二度寝に打ち勝て!】目覚まし対策あれこれ

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2011年8月17日 記事の公開日時 3:00 pm

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【二度寝に打ち勝て!】目覚まし対策あれこれ
 
 

 大学生の皆さん、いくら長ーい夏休みといえども、毎日二度寝・三度寝を繰り返しては12時過ぎまで寝てはいませんか?そんな時間の使い方では夏休みも有意義に使えません!今回はそんな二度寝常習犯の方達におすすめの目覚まし対策をご紹介します。

シャワーよりも浴槽につかろう

 翌朝スッキリ起きるためには、前日の疲れを翌朝まで残さないことが第一。その日の疲れを取るのに効果的なのが、入浴時間です。とくに、シャワーをザッと浴びて終わりにせず、低い水位でもかまわないので、ゆっくりお湯につかってみて下さい。季節を問わず、身体を芯からあたためることは疲労解消に何よりも効果的です。

入浴から3時間後に就寝がベスト

 人間の身体は、体温が低下するとともに眠気をきたすように出来ています。入浴であたたまった身体が自然に体温低下してくるのが、入浴から3時間後だと言われているので、この時間帯にベッドに入っているのがベストでしょう。普段の生活では入浴と就寝の間に3時間もとれない人が多いでしょうから、夏休み中に是非試してみてください。

90分単位で睡眠時間を確保

 有名な話ではあるけれど、人間の睡眠は90分単位で浅い眠り(いわゆるノンレム睡眠)〜深い眠り(いわゆるレム睡眠)を繰り返します。長く寝たにも関わらず寝起きがだるくて頭がぼーっとするという方がよく居ますが、これは「睡眠の長さ」ではなく、「起床のタイミング」が合っていないということなのです。90分単位、つまり、3時間・4時間半・6時間など、90分の倍数にあたる時間に目覚ましをセットしてみると、予想以上にスッキリと起きられるかもしれません。

起床後にコップ1杯のお水を

 人間は、眠っている間にもたくさんの汗をかきます。そのため、意識していないところで想像以上の水分を体内から放出している身体は、朝目をさました時にはカラッカラになっているということです。起きてすぐにコップ1杯のお水を飲むことで、この乾いた身体に水分を補給し、また、「飲む」という行為を通して眠っていた身体の機能を目覚めさせることにもつながります。

寝る前、寝る時間、起きた時など、対策は様々!
是非これらの方法を試して有意義な夏休みを過ごしてみてください。
(文=湊千夏)

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