「どうしてマグに入ったの?」 vol.4 平田彩菜(早稲田大学3年)

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2011年4月22日 記事の公開日時 2:43 pm

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「どうしてマグに入ったの?」 vol.4 平田彩菜(早稲田大学3年)
 
 

平田彩菜(営業班リーダー)
早稲田大学人間科学部人間情報科学科3年

入部のきっかけ

マグに興味を持ったのは学部説明会の時に行われたサークル紹介がきっかけでした。
著名人の方へのインタビューや自分たちで作るあげる企画などを見て「楽しそう!」と思ったのがはじまりでしたね。
フリーペーパーを作るというサークルはとても大学生らしいと感じたし、とにかく好奇心が働いたというのが一番始めの動機です。
それから早速、メールで新入生歓迎会への参加希望を出しました。

活動内容

マグでは営業班の仕事を中心に行っています。
営業班の仕事内容は、冊子を発行するための資金を集めることです。
マグは企業に広告の協賛をいただき、その広告費で冊子の発行費用を賄っています。
広告の種類は純広告とタイアップ広告と呼ばれるものの2種類になりますね。
タイアップ広告とは企業の方とマグで共同で何か企画を行い、それを広告にしたものになります。
例を挙げると、冬号に掲載されているキャンドルナイトのイベント広告がタイアップ広告にあたります。

やりがい

営業班としてこの企画に関わらせていただいたのですが、企業の方と共同で企画を進めていくというのは
大きな責任が伴う一方、成功した時は強い喜びを感じましたね。
学生のうちから、このように社会人の方と接することができるのは今後社会の出て行く上で
良い勉強になると思います。
本屋さんにいけばビジネスマナー本等も多く出回っていますが、やはり実際に社会人の方と関わっていけるということが大きいのではないでしょうか。
また、企業の方に冊子のクオリティを褒めていただけた時はとてもうれしいですね。

課題

自分自身まだまだビジネスマナーの知識が不十分であったり、本で学んだことを実践に生かしきれていないので、さらに学び続けていきたいと思います。

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