【自分を変えろ!】カメラが自分に与えた3つのこと

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2011年5月17日 記事の公開日時 5:00 pm

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【自分を変えろ!】カメラが自分に与えた3つのこと
 
 

(※上の画像は筆者が撮った写真である)
筆者はカメラの初心者だ。
今まで、むしろ写真を撮られることさえも嫌いだったのだが、最近写真を撮るととに興味を持ち始め、初心者ながらいろいろな楽しみ方を覚えてきた。

そこで、写真を取ることに興味を持ち始めて自分が変わったこと3つ!紹介したい。

自分の表現の幅が広がったこと

今まで自分を表現する方法として「文を書くこと」くらいしかできなかった。というのも、絵を描くことは非常に苦手で、何か楽器を弾けるわけでもないからだ。さらにとりわけ文章を書くことが上手いわけでもない。

そこで、写真は筆者に「表現の幅」を増やした。上手な写真を撮れるわけではないが、写真というものは不思議なことに、自分の考えや性格というものが自然とでてくるものだ。より自分を相手によく理解してもらえる多くの機会が得られたと思う。

自分の毎日の見る目が変わったこと

筆者が写真に興味を持ち始めたきっかけは、ある学生が日常の何気ない景色や人、雰囲気を上手に表現していてブログに載せていたのを見ていたことだ。何気ない日常の中に、こんなにもの美しいものや、人の優しい表情などがあるのだと、認識したのだった。
そして、写真を撮るようになってからは、毎日の生活の中にそういったものを探すようになった。

自分を振り返るツールになったこと

旅行など行ったとき、みなさんも写真をよく撮ることであろう。そのときの写真をみて「こんなことあったな〜!」とか「懐かしいな」とかいろんなことを思い出すはずだ。日常のいろんな場面で写真を撮っていると、細かに自分を振り返るきっかけになる。細かに自分の考えなどを記録することによって、自分をあとから客観的にみることなどができるようになった。それは何も写真じゃなくてもいいと思う。ブログでも日記でもなんでもいいと思う。しかし、気軽にできるし、またそこにはたくさんの人の表情や自分の考えが詰まっている写真はブログや日記などの文字にはないよさだと思う。

 

まだまだ、初心者の筆者でもいろいろと写真が自分に与えた影響は大きかった。今度は自分の写真が人に影響を与えられるようになりたい。
写真は「自分」にも「他人」にも影響を大きく与える可能性を大いに持っていると思う。なにかきかっけがあったら是非はじめてみて欲しい。

(文=森真也)

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