【2012春号】美人になりたい女子必見!歯科助手に美人が多いのは何故!?

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2012年7月16日 記事の公開日時 6:00 pm

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【2012春号】美人になりたい女子必見!歯科助手に美人が多いのは何故!?
 
 

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無意識に見ていた「顔」の秘密に迫る!

誰もが一度は訪れたことがあるであろう、歯医者さん。痛い思い出ばかりが連想されがちだが、そういえば美人の歯科助手さんが多いことも印象的ではないだろうか。白衣の天使? 吊り橋効果? 顔採用? 歯科助手さんが美人に見える理由を探るべく、マグ捜査員(美人になりたい!)は顔の研究に携わっており日本顔学会にも所属している埼玉女子短期大学の山田先生の元へ向かった!

 「まず、顔の美しさを決めるのはどこだと思いますか? 顔の研究は色々なされているのですが、その中で美しさの一つの基準と言われているのが黄金比なんです。たとえば白目と黒目の比率や、顔のパーツ間の比率が黄金比の1:1.618であることで、美しく見えると言われています」(山田先生)

 加えて、この黄金比をガイドにして整形手術を行うと成功率が高いらしい。レオナルド・ダ・ヴィンチなどが絵画に取り入れているという黄金比が、人間の顔にも当てはまるようだ。しかし、それがいったい歯科助手の美人度にどんな影響を与えているのだろうか?

 「本題に戻って、なぜ歯科助手の方が美人に見えるかというお話ですが、マスクをしていると、目だけ見えていますよね。その場合、この黄金比は目と目の間の二者間のバランス関係で成り立つ事ができます。目だけ見えている状態なので黄金比の条件をクリアしやすい、美人に見えやすい、ということなんですね。これも歯科助手さんに美人が多いと感じる要因の一つではないかと考えられます」(同)

逆に言えば、マスクを取り、目のほかに鼻や口が見えている状態だとバランスを取る対象が増えてしまうため、黄金比を保つことがより難しくなってしまうのである。目が大きいことや鼻が高いこと、口が小さいことなどが美人度に繋がると思っていたが、そんな単純な問題ではなかったようだ。さらに顔のパーツとは少し異なるが、髪型も顔の印象に影響すると山田先生は語る。

 「髪型そのものが持つイメージというものもあり、それに影響されるということもあります。また、髪の持つもうひとつの役割が顔の輪郭を削ぎ取るということなんです。たとえば前髪が眉の下まであれば、おでこが全く見えないわけですから、顔の形や見せ方を変える一つの要素になってきますよね。先ほどの黄金比が成立するかどうかにも影響してくるわけです」(同)

 髪型も、顔の印象を決める大きな要因になっていた!
 今回の取材で、今まで意識していなかった顔の「秘密」に迫る事ができたのではないだろうか。女子の皆さん、メイクや髪型を決める際に、1:1.618を少し意識してみたら印象が変わるかも!

(文=湊千夏)

教授プロフィール 山田 雅子
埼玉女子短期大学准教授

画像出典
myfuturedotcom/6052493069/さん

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