「どうしてマグに入ったの?」 vol.6 蔭山涼香(早稲田大学4年)

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2013年4月26日 記事の公開日時 7:00 pm

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「どうしてマグに入ったの?」 vol.6 蔭山涼香(早稲田大学4年)
 
 

私がマグに入ったのは「デザインがやりたかったから」。

私がマグに入ったのは、入学前からもっていた「デザイン」への思いがきっかけです。
昔から絵が好きだったのですが、高校時代にそこから発展して「大学では一度デザインをやってみたいな」とぼんやり考えていました。

正直「デザイン」であればなんでもよくて(ポスターでもwebでも動画でも)、その時は出版サークルに入ろうなんてこれっぽっちも思っていませんでした。

そんな時、偶然学部入学式で所ジョージさんが表紙のMAG!を手にし、「所キャン生だけで、こんなクオリティの高いものが作れるのか!」と感動と衝撃を受けました。

そしてすぐにマグの新歓に参加。

先輩達の作る雰囲気がとても居心地良かったし、未経験の自分でも一からデザインをやらせてもらえることがわかったので、他の創作系サークルを見ることもなく、デザインをやるならここに入ろうと決めました。

でも私のサークル選びの条件は「デザインができること」だったので、もしあの時MAG!に出会っていなかったら、今全然別の道を歩んでいたのかもなぁと思います。
運命って面白いですね。(笑)

私がやってきたこと

私は入部から引退*までずっとデザイン班、最後の一年は並行して幹事長もやらせてもらってました。
デザイン班の仕事は、本誌の誌面や広告作りの他にも、サークルの名刺を作ったりweb素材を作ったりなどデザインに関わることは全てです。

でもサークル人数が少ないから、営業、取材に行くこともあったし、得意ではないけど記事を書いたりもしました。
個人的に、大学時代に社会人と関わって仕事ができたり、雑誌ができる過程というものを身を持って経験できたのは、本当にいい経験だったと思います。ただ所沢キャンパスで勉強してただけでは知り合えなかった人たちにも、出会う機会がたくさんあり人脈も広がりました。

社会人と変わらない形で仕事をしつつ、自分たちの好きな事ができたのもマグにいたからこそだと感じています。

*マグの引退は3年の11月頃。

新入生、マグに興味のある人達へ

大学は、自分のやりたいと思ったことがほとんどできる場です。勉学、留学、ボランティア、音楽、創作、ビジネス、本当にやろうと思えばなんでも。そして「これは違うな」と思えば、辞めることもできます。

だからこそ、面白そうだと思ったことはとことん挑戦するべきだと思っています。その世界に一歩でも足を踏み入れるのと踏み入れないのでは、その後の自分の人生に与える影響はきっと大きく違いますから。多分(笑)

色んな世界を探して下さい。そして貴方が面白いと思った世界の一つに、このマグネットプレスがあると嬉しいです。

個人的に話をもっと聞きたい!とか話してみたい!とかあれば、お気軽にご連絡下さい。
twitter:@suzuly115
フォローお待ちしております^^

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