「どうしてマグに入ったの?」 vol.7 カッター(早稲田大学4年)

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2013年5月19日 記事の公開日時 7:00 pm

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「どうしてマグに入ったの?」 vol.7 カッター(早稲田大学4年)
 
 

カッター
早稲田大学人間科学人間情報科学科4年
副幹事長/企画・ライター班リーダー

入ったきっかけ

 自分は元々、本が好きだったこともあり、何か「書く」ということに携われるサークルに入りたいと思っていました。そこで新歓時に大量に配られていたチラシを見直していたところ『MAG!』の所ジョージさん号を発見し、そのクオリティの高さに驚きました。

 早速、新歓に行ったところ尊敬できる先輩ばかりですぐにサークルへの入部を決めました。

どんな仕事をしてたの?

 僕は副幹事長と企画・ライター班リーダーという役職についていて、主に冊子の企画全体の管理をしていました。自分で企画を立て取材に行くのはもちろんですが、冊子全体の方向性を考え全員の動きを統括していくという非常に面白い仕事です。また、文字情報は全て自分が最終責任者としてチェックし、必要に応じて編集・校正をしていました。

 以上の仕事は企画・ライター班リーダーとしての側面が強く、副幹事長として自分がサークルにどう貢献できるのか、未だ模索の日々です。(模索してたらいつの間にか引退してました笑)

やりがいはどこにある?

 やはりできあがった冊子を見るのは一番の楽しみです。また、流通の作業中に「MAG!いつも読んでます!」や「今号も面白かったです!」という言葉をかけてくださる方がいらっしゃるのは何よりも励みになります。

 また、本と違ってフリーペーパーを作るというのは集団の力です。企画の統括という立場ではありますが、自分には思いも寄らない面白い企画を考える人間がいたり、自分の企画を思った以上に素敵なデザインに仕上げてくれる人間(etc…)がいるのは心強く、またフリーペーパー制作ならではの楽しみだと思います。

当時の目標は?

 「少しでもより良い冊子を」が、企画・ライター班の本懐です。マグには一つとして前号と同じ冊子はありません。偉大なる先達の知恵を受けつつも常に冊子の方向性を模索し、『MAG!』の進化を目指していきます。

マグに興味のある人へ

 現役当時を振り返ると、『MAG!』を作るという作業はとても楽しいものである一方、辛いこともたくさんありました。(特に自分が幹部になった最後の一年は…)自分と理想の異なるメンバーとの間で対立もしたし、孤立したりもしました。

 しかしそれでも『MAG!』を作り続けてこれたのは真剣にこのサークルに向き合った結果だと思います。真摯に取り組めば誰かが応えてくれる土壌がマグにはあります。大学生になって何かに一生懸命になりたい人、是非マグに入ってみては?

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