サークル紹介 -CINEMANIAX-

2013年11月24日 記事の公開日時 7:30 pm

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サークル紹介 -CINEMANIAX-
 
 

早稲田大学8大映画サークルをご存知であろうか。8サークル中7サークルが早稲田キャンパスのサークルと言う中で、所沢キャンパスにも8大映画サークルの一つがある。

「CINEMANIAX」、通称「シネマニ」

活動内容

言わずもがな映画製作である。
思わず涙してしまう感動作品や、コメディなど映画のジャンルは様々。

また、「松屋サークル」としての一面も持つ。
昼休みは所沢キャンパス内にある松屋に集まって皆でごはんを食べる。

非常にアットホームな雰囲気のサークルで、
“松屋に行けば誰かがいる。
僕はひとりぼっちなんかじゃない。”
と思わせてくれる温かいサークルである。

活動頻度

まちまち。撮影したい人は撮っていく方針。

今年の活動実績

今年は早稲田映画まつりに4作品を提出した。
また、サークル全体の作品提出条件となる「青」をテーマとした映像作品を含め、合計5作品のあらすじを紹介する。

『葵ちゃんからの手紙』澤畑和幸監督
 

 
カズは葵ちゃんからの手紙を手にし、手紙に記された待ち合わせ場所までやって来る。しかしそこには次々と同じ手紙を手にした男たちが現れて…?!葵ちゃんは一体何を考えて男たちを呼び集めたのか。1年男子総出演のコメディ映画。

『再確認』吉岡脩大監督
 

 
毎日同じような生活を送り、変化のない日々を淡々と過ごすサラリーマンが主人公。そこにある時、1人のセールスマンが訪問し、ある組織への入会を勧めた。退屈していた主人公はその組織へ仮入会してみるが、思わぬ陰謀に巻き込まれていく。

『クライクライ』村松優翔監督
 

 
何をしても泣けない男。泣きたいのに泣けない。何とかして泣こうと手を尽くすが泣く事ができない。どうしたら男は涙することができるのか。「青」をテーマとした映像作品。

『ゲヴァルト』朝倉明日監督
 

 
ある日突然、柿本奈々子は消えてしまった。友人・倉木すみれはひとり奈々子捜索に奔走する。その中ですみれは、奈々子消失の事実に自分しか気が付いていないことを知る。

『夏の気配』森川綾美監督
 

 
文也の部屋に突如女の幽霊が現れる!馴れ馴れしく話しかけてくる幽霊に戸惑いながらも、次第に打ち解けていく文也と幽霊。彼女はとある理由から文也の前に化けて出たと言うがその理由とは、そして文也と幽霊との関係とは。


製作作品数も徐々に増え、活動が活発化してきている。今後の学生映画祭等でのシネマニの活躍を期待したい。

 
また、所沢キャンパス祭では毎年上映会を行っている。興味のある方は是非とも上映会へ足を運んではいかがだろうか。

(文=田村彩都季)

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