第1回不動産流通実務検定”スコア”の結果発表!!

2015年9月30日 記事の公開日時 4:00 pm

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第1回不動産流通実務検定”スコア”の結果発表!!
 
 

マグ捜査員も受検したあの「第1回不動産流通実務検定」! 今回、その結果の全貌が明らかになった。
まず、不動産流通実務検定とは2015年から始まった新しい検定で、不動産流通(主に売買や賃貸借の仲介)に関する知識と実務能力を測る検定である。 問題数は全100問で受検時間は150分となっており、パソコンの画面上で受検することができる。しかも、結果は受検後パソコンですぐに確認でき、自分の不得意分野をチャート式でわかりやすく示してくれる。

受検者平均点は491点!うーん、やっぱり難しい?

不動産流通実務検定は8つの分野からそれぞれ幅広く出題されるが、分野ごとの平均正答率は40〜60%となっている。また、全体の平均も491点でなかなか手強い検定となったようだ。マグ捜査員も実際に受検して、結果が300点台とかなり難しい印象を受けた。

驚き!最高点は758点!!

今回の平均点は400点台だったが、なんと最高点は758点!300点台を取れただけでも大喜びのマグ捜査員だったが、やはり普段から不動産に関わっている方はさすがの高得点である。
高得点者の方のインタビューによると、普段から複数の先輩などに不動産流通実務について積極的に質問し、不動産とは切っても切り離せない関係にある法律について勉強をしていたそう。高得点を目指すには普段から興味関心を持ち、疑問を解決し、自らの糧にしていこうとすることが必要なのかもしれない。

資格を持ち、経験豊富なベテランがより得点を伸ばしている

下のグラフを見ても分かるように、不動産流通実務に携わって10年以上のベテランと10年未満の人とでは得点に大きな開きがある。そして、宅建マイスターなどの専門的な資格を持つ人はより得点を伸ばす結果となっている。

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※不動産流通センターHP、第1回不動産流通実務検定結果報告より

400点〜600点未満はまだまだこれから!目指せ、600点以上!!

問題作成者によると、400点〜600点未満の人はまだまだこれから成長ののびしろを持つ人で、プロフェッショナルとしては600点以上を目指して欲しいとのことだ。

う〜ん、マグ捜査員はまだまだ成長しなければいけないのか・・・。やはりプロへの道は険しい・・・。

今回、点数がふるわなかった人も良かった人も受検を通してきっと何か得るものがあったはずである。現在の自分の立ち位置を知り、自分の力をどう伸ばしていけばいいかのヒントを得られるだけで検定を受ける意味がある。ぜひ、高得点を目指し、頑張ってもらいたい。

だけど、不動産流通に興味がないし・・・と思っている、そこの大学生のあなた!
銀行、証券会社、新聞社や映画会社など多くの企業には必ずといっていいほど不動産部門が設けられており、今後不動産とまったく無縁で暮らすことはないだろう。学生の間から不動産について少しでも勉強していれば、きっと就職してから役に立つにちがいない。
そのためにも、ぜひ、不動産流通実務検定でまずは腕試しをしてほしい。

不動産流通実務検定”スコア”について詳細はこちらから!
http://www.retpc.jp/score-kentei/

 

(文=濱名満智)

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